はじめる

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導入のやり方と、新機能のお知らせをいつでもここで確認できます。

POCHIREP SETUP GUIDE

あなた専用の
インスタサポーターが、
今日から動き出す。

ポチリプは、あなた専用のInstagramマーケティングサポーター。むずかしい作業はぜんぶAI(Claude)が代わりにやってくれます。あなたがするのは、案内された場所でボタンを押すことだけ。

ノートパソコンとスマートフォンが置かれた明るいワークスペース
月々の費用はかからないポチリプの置き場所は無料で用意できて、月額の利用料もかかりません。
コードは1行も書かない設置も設定もAI(Claude)が代行。むずかしい言葉が出てきたら、AIがその場で通訳します。
データは自分のものよそのサービスに預けるのではなく、自分の場所で動くから安心です。
OVERVIEW

全体は、6つのステップ。

ひとつのステップでやることは1つだけ。上から順に進めば必ずゴールにつきます。

STEP 1

道具をそろえる

  1. 1ポチリプ一式をダウンロード
  2. 2Claude Codeを入れる
  3. 3Chrome拡張を追加する
STEP 2

AIに話しかける

  1. 1左上のタブを「コード」に
  2. 2合言葉をひとこと送る
STEP 3

置き場所を用意する

  1. 1Cloudflareに無料登録
  2. 2ポチリプのURLを決める
STEP 4

自分のページに入る

  1. 1一時パスワードでログイン
  2. 2自分のパスワードに変更
STEP 5

Metaとつなぐ

  1. 1Metaアプリを作る
  2. 2カギを2つコピペする
  3. 3Instagramと連携する
STEP 6

自動返信を動かす

  1. 1返信メッセージを作る
  2. 2キーワードを決める
  3. 3DMを送って動作チェック

所要時間の目安は全体で1時間ほど。STEP 1〜4は30分ほどで終わります。いちばん画面移動が多いのはSTEP 5です(それもAIが誘導します)。

BEFORE YOU START

はじめる前に、3つだけ確認

どれもスマホで数タップです。先に済ませておくと、あとで手が止まりません。

  • Instagramがプロアカウントになっている
    個人アカウントだと自動返信の仕組みが使えません。Instagramアプリの「設定 → アカウントの種類とツール」から、無料で数タップで切り替えられます(ビジネス・クリエイターどちらでもOK)。
  • Facebookアカウントを持っている
    STEP 5でMetaの設定をするときに使います。ふだん使っていなくても、アカウントさえあれば大丈夫です。
  • Instagramの「接続されたツールからのメッセージを許可」がON
    Instagramアプリの「設定 → メッセージとストーリーズへの返信 → メッセージコントロール」にあります。ここがOFFだと、自動返信が届きません。
📷 分からない言葉が出てきたら、スクショしてClaudeに聞く
「デスクトップアプリ?」「拡張機能?」「サブドメイン?」と迷ったら、その画面をスクリーンショットして、Claudeに貼り付けて「これってどういう意味? どうすればいい?」と聞いてください。用語の通訳もAIの仕事です。このページのどこで迷っても、同じやり方で解決できます。
購入者さんが書いてくれました

「ちんぷんかんぷんでも完成できた」導入体験記

実際にポチリプを導入した購入者さんが、Instagram自動返信とThreads予約投稿を設定するまでの流れを記事にしてくださいました。つまずきポイントとその乗り越え方がめちゃめちゃ丁寧に書いてあるので、このガイドと合わせてぜひ参考にしてください。途中で手が止まったときの参考書にもおすすめです。

体験記を読む(note)→
ノートパソコンを操作する手元

最初にそろえるのは3つだけ。ここから先は、この3つが仕事をしてくれます。

STEP 1

道具をそろえる

ポチリプ本体と、あなたのかわりに作業してくれるAI。この2つをパソコンに用意します。所要5〜10分。

1

ポチリプ一式をダウンロードする あなた

ポチリプの中身が全部入ったファイル(pochirep.zip)です。ダウンロードしたら、開かずにそのまま置いておいてください。展開(解凍)もAIがやります。

ポチリプ一式(pochirep.zip)をダウンロード
2

Claude Codeのデスクトップアプリを入れる あなた

「デスクトップアプリ」=パソコンに入れて使うアプリのことです。ブラウザで使うClaudeとは別に、パソコンの中のファイルを触れるようになったClaudeだと思ってください。下のボタンからインストールして、Claudeのアカウントでログインします。

Claude Code をインストールする

※ご利用にはClaudeの有料プラン(Pro以上)が必要です。Codex(ChatGPTのコーディングAI)をお使いの方は、そちらでも大丈夫です(くわしくは下のFAQへ)。

3

Chromeの拡張機能「Claude in Chrome」を追加する あなた

「拡張機能」=Chromeに後から足せる小さな機能のことです。これを入れると、AIがあなたのかわりにChromeの画面を開いて、入力したりボタンを押したりできるようになります。STEP 5のMetaの設定がまるごとおまかせになるので、ここで入れておいてください。

Claude in Chrome を追加する(Chromeウェブストア)

※「Chromeに追加」→「拡張機能を追加」で完了です。追加したあと、Claudeのアカウントでログインしておいてください。

ダウンロードしたzip・Claudeのアプリ・Chrome拡張。この3つがそろえば準備は完了です。

Claude チャット コード ここ! 左上のタブで「コード」に切り替え ここに「ダウンロードした pochirep.zip で…」と送る

Claudeデスクトップアプリのイメージ図。実際の画面と多少見た目が違っても、左上のタブで「コード」を選べばOKです。

STEP 2

AIに「セットアップして」と話しかける

ここからが本番……に見えて、あなたがやるのはひとこと送るだけ。あとの作業はぜんぶAIが進めます。所要1分。

1

左上のタブを「コード」に切り替える あなた

Claudeのデスクトップアプリを開くと、左上に「チャット」と「コード」のタブが並んでいます。ふだんのおしゃべりは「チャット」ですが、パソコンの中の作業をしてもらうときは「コード」のほうを使います。左の図の位置です。

※タブが見当たらないときは、アプリを最新版にアップデートしてみてください。それでも分からなければ、その画面をスクショしてClaudeに聞けばOKです。

2

合言葉をひとこと送る Claudeが代行

下の言葉をコピーして、そのまま送ってください。AIがzipを展開して、中身の説明書を読んで、セットアップを始めます。途中でパソコンやブラウザに「許可しますか?」の確認が出たら、押して進めてOKです。

あなた:「ダウンロードした pochirep.zip でポチリプをセットアップして」

※ここから先、AIが「◯◯してください」とお願いしてくることがあります。1度に1つしか頼まれないので、言われたことだけをやって「やりました」と返せば大丈夫です。

あとはAIが進めてくれます。画面に文字がたくさん流れますが、読まなくて大丈夫です。

STEP 3

ポチリプの置き場所を用意する

セットアップの途中で、AIから「Cloudflareに登録してください」と案内が出ます。ポチリプが住む場所を、無料で借りるステップです。所要5分。

1

Cloudflareの無料アカウントを作る あなたAIと一緒に

「Cloudflare(クラウドフレア)」=ポチリプを置いておくための土地だと思ってください。AIが登録ページを開いて案内してくれるので、身をまかせてOK。あなたがするのはメールアドレスとパスワードを決めるだけで、クレジットカードの登録も不要です(すでにアカウントをお持ちの方は、そのまま次へ進みます)。

先に自分で作っておきたい方はこちら
2

ポチリプのURL(アドレス)を自分で決める あなた

登録の途中で、好きな名前を入力する画面が出ます(Cloudflareでは「サブドメイン」と呼ばれます)。ここで入れた名前が、そのままあなたのポチリプのURLになります。ここはAIにまかせず、自分で決めてください。

たとえば ai-riko と入れると──
あなたのポチリプは https://pochirep.ai-riko.workers.dev になります。

決めるときのコツは3つ。

① 使えるのは半角の英数字とハイフン(-)だけ。日本語・スペース・記号は使えません。
② インスタのIDと同じにしておくと、あとから見たときに迷いません。
③ 短いほうが、あとで打つのが楽です。

ここだけは、あとから変えるのが面倒です。このURLはSTEP 5でMetaにも登録するので、あとで名前を変えると、Meta側の設定もぜんぶ入れ直しになります。最初にしっかり決めておいてください。

決まったURLは、これからずっとポチリプの入り口になります。スマホのメモなどに控えておくと安心です(AIも最後に教えてくれます)。

ここまでで「あなた専用のポチリプページ」がインターネット上に誕生。世界にひとつ、あなただけの管理画面です。

STEP 4

自分専用ページにログインする

できあがったポチリプに、はじめて入ります。所要3分。

1

一時パスワードでログインする あなた

セットアップが終わると、AIがあなたのポチリプURLと一時パスワード(例:pochi-3f9a2b71)を教えてくれます。そのURLを開いて、一時パスワードでログインしてください。

※配布物に共通の初期パスワードは入っていません。あなたのポチリプは、あなたのCloudflareアカウントの中だけで動いています。

2

自分のパスワードに変更する あなた

ログインすると、すぐにパスワード変更の画面が出ます。8文字以上・英大文字・英小文字・数字を含むパスワードを決めてください。変更した時点で一時パスワードは使えなくなるので、メモを残す必要はありません。

※パスワードはAIに教えないでください(AIは聞かない・見ない・打たない設計です)。より安全にしたい方は、あとから「ログイン設定」で2段階認証やGoogleログインも設定できます。

ポチリプの管理画面に入れました。ここが、これからの発信の基地になります。

スマートフォンを操作する手元

Instagramの「公式な入り口」を通るためのステップ。画面はAIが操作し、あなたは要所のボタンだけ押します。

STEP 5

Metaとつなごう

Instagramに自動でお返事するには、Meta(Instagramの運営会社)の正式な許可が必要です。手順は多く見えますが、画面の操作はAIが担当。あなたの出番は「押す」と「貼る」だけです。所要20分。

1

Metaのページを開いて、AIに合図する あなた操作はClaude

下のボタンでMetaの開発者ページを開いて、Facebookアカウントでログインします。ログインできたら、Claudeに下の言葉を送ってください。ここからの画面操作はAIが進めるので、あなたは最後に出てくる「アプリを作成」ボタンを押すだけ(規約への同意になるため、ここは人間の役目です)。

Metaの開発者ページを開く
あなた:「Metaにログインしました」
2

カギを2つ、ポチリプに貼る あなた

Metaの画面に表示される「アプリID」と「シークレット」を、ポチリプの「接続設定」にコピペします。どこに何を貼るかは、AIがその場で1つずつ案内します。

シークレットは、はじめは隠れています。「表示」を押して、出てきた文字をコピーしてください。

Meta for Developers InstagramログインによるAPI設定 Instagram アプリ ID 17841400000000 コピー Instagram app secret •••••••••••••• 表示 ① まず「表示」を押す ② Facebookのパスワードを聞かれたら入力すると、   かくれていた文字が出てきます。それをコピー。
Metaの設定画面のイメージ図。実際の画面と並び方が多少違っても、「Instagram app secret」の行にある「表示」を押せばOKです。

※シークレットは、Metaアプリのパスワードのようなものです。AIは読み取りません(聞かない・見ない・打たない設計のため)。コピーして貼るところだけ、あなたの手でお願いします。人に見せたり、どこかに貼り付けて共有したりしないでください。

※このときSTEP 3で決めたURLも使います(Metaに登録する連絡先のアドレスになります)。入力はAIがやってくれます。

3

Instagramと連携する あなた

仕上げに押すボタンは3つ。①Instagramでテスター招待を「承認」 ②Metaアプリを「公開」 ③ポチリプの「Instagramと連携する」から「許可」。これでポチリプとあなたのInstagramがつながります。

連携が済むと、ポチリプの「接続設定」にあなたのInstagramアカウント名が表示されます。

机に置かれたスマートフォンとコーヒー

最初のひとつが動けば、あとは増やすだけ。あなたが寝ている間も、ポチリプがお返事します。

STEP 6

自動返信を動かそう

最後は、いちばん楽しいステップ。ここから先はAIなしでも大丈夫。ふだんの運用は、ポチリプの画面だけで完結します。所要10分。

1

返信メッセージを作る あなた

ポチリプの「メッセージ」画面で、送りたい文章とリンクボタンを入力します。画面の項目を上から埋めていくだけで完成します。

2

キーワードを決める あなた

「どこに」「どんな言葉が来たら」返信するかを設定します。DM・コメント・ストーリーズ返信から選んで、キーワード(例:プレゼント)を登録するだけ。

3

DMを送って、動作チェック あなた

家族のスマホやサブアカウントから、決めたキーワードをDMしてみましょう。数秒でお返事が届いたら成功。ポチリプの「ログ」にも受信→送信の記録が並びます。

おめでとうございます。ここから先は、予約投稿・タップ分析・メッセージの連鎖など、ポチリプの機能を少しずつ使い倒していくだけです。

WHO DOES WHAT

むずかしいことは、ぜんぶAIの仕事。

セットアップ全体での役割分担はこうなっています。

あなたがやること

  • 登録画面で「作成」「公開」「許可」のボタンを押す
  • パスワードを自分で決めて、自分で入力する(AIには教えません)
  • Metaの「シークレット」をコピーして、ポチリプに貼る
  • 最後にテストのDMを送って「動いた!」を確かめる

Claude(AI)がやること

  • ポチリプ本体の設置作業ぜんぶ
  • Meta開発者サイトの画面操作・入力・設定の登録
  • こまかい設定の貼り付けと、成功したかの確認
  • つまずいたときの原因調べと、次にやることの案内

パスワードやカード情報をAIが預かることはありません。人にしかできない操作だけ、その都度1つずつお願いする設計です。

FAQ

よくある質問

パソコンが苦手でも、本当にできますか?
はい。このガイドの通り、画面の操作はAIが担当し、あなたにお願いするのは「ボタンを押す」「コピペする」だけです。しかも一度に1つずつしか頼まないので、迷子になりません。途中で分からなくなったら、Claudeに「ポチリプの設定」と話しかければ続きから案内します。
Claude Code以外のAIでもできますか?
はい。Codex(ChatGPTのコーディングAI)でも大丈夫です。ダウンロードしたポチリプ一式には説明書が同梱されているので、同じように「pochirep.zip でポチリプをセットアップして」と伝えれば進められます。※Metaの画面をAIが直接操作する機能(Claude in Chrome)はClaude専用のため、Codexの場合はSTEP 5の画面操作を、AIの案内を見ながらご自身で進める形になります。
お金はかかりますか?
ポチリプの置き場所(Cloudflare)のアカウント作成は無料で、無料プランのまま始められます。月額の利用料もかかりません。※リール動画の予約投稿など一部の機能だけ、追加の設定が必要になる場合があります。その場合もAIが案内します。
Instagramのアカウントに条件はありますか?
プロアカウント(ビジネスまたはクリエイター)である必要があります。個人アカウントの場合は、Instagramアプリの「設定 → アカウントの種類とツール」から無料で数タップで切り替えられます。また「設定 → メッセージコントロール」で「接続されたツールからのメッセージを許可」をONにしておいてください。
テストのDMを送っても、何も返ってきません。
いちばん多い原因はMetaアプリが「公開」になっていないことです(開発モードのままだと通知が届きません)。次に多いのは、Instagram側の「接続されたツールからのメッセージを許可」がOFFのケース。どちらもSTEP 5の内容です。Claudeに「自動返信が動かない」と伝えると、原因を順番に調べてくれます。
他のツールと何が違うのですか?
月額制の外部サービスに「借りる」のではなく、自分の場所に「持つ」タイプのツールです。フォロワーさんとのやりとりのデータも、設定も、ぜんぶあなたの手元に残ります。キーワード自動返信のほかに、予約投稿・タップ率の分析・メッセージの連鎖配信などもこの1つの画面でできます。
アカウントの乗っ取りなどが心配です。
連携はMetaの正式なAPI(公式の連携の仕組み)を通して行い、Instagramのパスワードをポチリプに入力することはありません。管理画面のパスワードもあなただけが知っている状態で、AIはパスワードを聞かない・見ない・打たない運用です。Googleログインにも対応しています。
つまずきやすいところ

購入者さんから寄せられた質問と、実際に解決した方法をまとめました。いちばん多いのはMeta(Facebook)の認証まわりです。詰まったら、まずここを上から順に試してみてください。

Meta(Facebook)の認証・開発者登録
認証がうまくいきません。最初に何を確認すればいいですか?
次の3つで、多くの方が通っています。
  1. 普段使っているChromeなどのブラウザで、先にFacebookにログインしてから連携を進めてください。Claude CodeやCodexの中のブラウザで進めるとループしやすいです。AIには「Chromeで操作して」と伝えればOKです。
  2. 普段Facebookを使っている端末・ブラウザの組み合わせで操作してください。スマホアプリでしか使っていない方がPCで初めて開くと、Metaが「見慣れない端末」と判定して止めることがあります。
  3. FacebookとInstagramで、登録しているメールアドレスや電話番号がズレていないか確認してください(下の項目も参照)。
SMSの認証コードを入れても最初の画面に戻ります。何度か繰り返したらSMSが届かなくなりました。
いちばん多い詰まり方です。Metaは短い時間にSMSを何度も送ると、送信そのものを止めてしまいます。

① それ以上は触らずに、48時間あけてください。途中でまた触ると、そのぶん延びます。

② 48時間あけても届かないときは、Facebookアカウントにクレジットカードを登録すると通ります。Metaは本人確認を「SMS」か「カード登録」のどちらかで見ているためで、この方法で複数の方が突破しています。登録先はアカウントセンター → Meta Pay(accountscenter.facebook.com/meta_pay_wallet)です。カードを登録するだけで、ここで何かが請求されることはありません。
「普段使用していないデバイスを使用していることが検知されたため、現在この変更はできません」と出ます。
Metaの乗っ取り防止の判定です。そのPC・そのブラウザでFacebookを1日ふつうに使ってから(見る・投稿する)、翌日にもう一度試してください。同じPCなのに出る場合も、Facebookを久しぶりに開いた・スマホアプリでしか使っていなかった、などが引き金になります。クレジットカード登録とは別の話なので、これが出ているときはカード登録では解決しません。
FacebookとInstagramで、登録メールアドレスが違うかもしれません。
昔作ったFacebookが別のメールアドレス(もう使っていないキャリアメールなど)のまま残っていて、それが認証エラーの原因になっていた方がいます。Meta側は「何が間違っているか」を教えてくれないので、先にアカウントの整理から始めるのが近道です。AIにこう伝えてください。
今、自分のFacebookアカウントを使って外部ツール(ポチリプ)をインストールしようとしても認証エラーが起きます。 まず自分のFacebookアカウントがどのInstagramアカウントに紐づいているか整理したいです。
Metaのサポートに問い合わせても、ヘルプページに誘導されて終わります。
facebook.com/help から「Meta AIサポートアシスタント」を開き、「業務に影響が出ている」「重要度が高い」と具体的に伝えると対応が変わり、担当者への報告に進めた方がいます。書くこと: いつから・何をしたか・どれだけ待ったか・確認済みのこと(SMS拒否設定・端末の再起動・電話番号が正しいこと)。
Threads連携
Threadsの「コールバックURL」が保存できません。保存できたように見えても、再読み込みすると消えます。
MetaのThreads設定は、URL欄が3つすべて埋まっていないと保存できない仕様です。さらにリダイレクトURLの欄は、貼り付けたあとEnterを押して「×」付きのタグに変わってから保存しないと、入力が捨てられます。この2つで、ほぼ全員が解決しています。

下の指示文をそのままClaude Code(またはCodex)に貼ると、完了まで案内してくれます。
【指示】ポチリプのThreads連携でMetaアプリの「コールバックURL」が保存できない問題を解決したい。原因は特定済みなので、調査や推測はせず、以下の手順どおりに私を案内して完了まで進めて。 ■ 原因(確定情報。これ以外の原因を疑わない) MetaのThreads APIユースケース設定は、URL欄が3つすべて埋まっていないと保存に失敗する仕様(エラーが出る場合と、保存できたように見えてリロードで空に戻る場合がある)。さらにリダイレクトURL欄はチップ型入力で、Enterキーで確定しないと入力が捨てられる。Metaのバグではない。 ■ 事前準備 1. 私のポチリプ画面を開き、接続設定→「Threads連携(任意)」に表示されているコールバックURL(https://~/auth/threads/callback)を控える。このURLのドメイン部分を <ポチリプURL> と呼ぶ。 ■ Meta側の手順(developers.facebook.com → マイアプリ → 対象アプリ → 左メニュー「ユースケース」→「Threads APIにアクセス」→ 設定) 2. URL欄を3つとも入力させる: - コールバックURLをリダイレクト: https://<ポチリプURL>/auth/threads/callback - コールバックURLをアンインストール: https://<ポチリプURL>/threads/uninstall - コールバックURLを削除: https://<ポチリプURL>/threads/delete ※アンインストール/削除のパスは実在しなくてよい(形式が正しければ通る) 3. リダイレクト欄はURL貼り付け後に必ずEnterを押させ、「×」付きのタグに変わったことを確認させてから保存ボタンを押させる。タグ化していない状態での保存は無効。 4. 保存後にページを再読み込みさせ、3欄が残っていることを確認する。消えていたら手順2〜3をやり直し(Enter忘れを疑う)。 ■ ポチリプ側の手順 5. ポチリプの接続設定「Threads連携」に戻り、Metaの同じ設定画面に表示されているThreads用のアプリIDとapp secretを入力させる。※InstagramのアプリID/シークレットとは別の値。取り違えに注意。 6. 「保存してThreadsと連携する」ボタンを押させる → Threadsの許可画面で許可 → ポチリプに戻ってきて連携済み表示になれば完了。 ■ エラーが出たときの分岐 - 「This action requires the threads_basic permission...」→ アプリの役割で対象アカウントがThreadsテスターに追加済みか、かつThreadsアプリ側(設定→ウェブサイトのアクセス許可→招待)で「同意する」を押したかを確認させる。承認後に手順6をやり直し。 - 「Invalid client_secret」→ 手順5のシークレットの中身が間違い(Instagram用と取り違えている可能性大)。Metaの画面からThreads用の値を貼り直させる。 完了条件: ポチリプのカレンダーで日付クリック→「Threadsの予約投稿」を選び、テスト投稿を1件予約できる状態になること。
「This action requires the threads_basic permission…」と出ます。
Threadsテスターの登録が完了していません。Metaアプリの「アプリの役割」でThreadsテスターに追加したあと、Threadsアプリ側で 設定 → ウェブサイトのアクセス許可 → 招待 → 「同意する」を押す必要があります。承認してから、ポチリプの連携をやり直してください。
「Invalid client_secret」と出ます。
Threads用のアプリID/シークレットと、Instagram用の値を取り違えています。Metaの「Threads APIにアクセス」の設定画面に表示されているThreads用の値を貼り直してください。
Threadsも複数アカウントで使えますか?
使えます(v2026.08.28b以降)。InstagramアカウントとThreadsが1対1のセットになっているので、左下で追加したアカウントに切り替えた状態で、接続設定 → Threads連携から連携してください。追加のThreadsアカウントも、Threadsテスターへの登録と、Threads側での「同意する」が必要です。
セットアップ・環境
Cloudflareの登録(人間確認)で、Claude Codeが落ちます。
Cloudflareの人間確認の画面が、アプリの中のブラウザには重すぎてメモリ不足で落ちる現象です。Claude in Chrome を入れて「Chromeで操作して」と伝えると、通常のChromeで進めてくれます。
Cloudflareで「メール未検証」(Error 10034)と言われて進みません。
Cloudflareに登録したメールアドレスに届く確認リンクを先にクリックしてください。dash.cloudflare.com/profile/settings が開ければ登録は完了しています。そのあとAIに「もう一度Cloudflareの認証から進めて」と伝えてください。
Codexで進めていたら、Claude Code前提の説明が出てきました。
「Claude Code仕様になっている部分はCodex用に変換して進めて」と伝えればそのまま進みます。Codexで最後まで完了した方が複数います。ただしMetaの画面をAIが直接操作する機能はClaude専用なので、STEP 5の画面操作は案内を見ながらご自身で進める形になります。
カレンダーの日付を押しても、予約投稿の画面が真っ白で何も出ません。
ブラウザの拡張機能が原因だったケースがあります(Instagramの保存系の拡張機能「FastSave」が入っていた方は、削除したら直りました)。まずシークレットウィンドウで開くか、別のブラウザ(Edgeなど)で開くと切り分けられます。それで表示されるなら、拡張機能を1つずつOFFにして原因を探してください。
リール動画の置き場(R2)を有効にするとき、クレジットカードの登録を求められました。
R2は一度だけ有効化が必要で、そのときにカード登録を求められることがあります。無料枠(保存10GB)の中なら請求は0円のままです。登録したくない場合は、AIに「R2を使わずに進めて」と伝えれば、wrangler.jsonc の r2_buckets を外して進めてくれます。使えなくなるのはリールの予約投稿だけで、他はすべて動きます。
ダウンロードのパスコードはどこにありますか?
Brainの購入者ページ、ダウンロードリンクのすぐ近くに書いてあります。
使い方
同じキーワードで「すぐ返信」と「5分後にリマインド」の2本を作りたいのに、重複と言われて保存できません。
同じ入口・同じキーワードのルールを2本作ると、先に作った1本しか動きません。ルールの「同じ人に送る」の間隔(初期値24時間)を0にすると、5分後のリマインドが動きます。「重複しています」の警告が出るときは、キーワードの条件が「含む」になっていることが多いので「完全一致」にしてください。迷ったら「コメントが付いたら即返信して、5分後にリマインドも送りたい」と目的ごとAIに伝えて作ってもらうのが早いです。
公式LINEの連携画面に「200通まで」とあります。ポチリプの制限ですか?
ポチリプの制限ではなく、LINE公式アカウント側の無料プランの上限(こちらから送る配信数)です。自動応答は含まれません。増やすにはLINE側の有料プラン(月5,000円〜)に変更してください。
すでに別のツール(UTAGEなど)と連携している公式LINEでも、ポチリプと連携できますか?
UTAGEと連携したまま、ポチリプ専用のLIFFを新しく作って連携できた方がいます。ツールによっては先に連携解除が必要な場合もあるので、既存のツールを止めたくないときは、ポチリプ用に別の公式LINEアカウントを作る方法もあります。
メルマガ(プラグイン)で数百通を一度に送ると、途中で止まります。
Cloudflareの無料枠の制限です。Cloudflare Workers Paid(月5ドル)にすると解消します。数百通以上を送る方は課金をおすすめします(無料のままだと、送りきるのが翌朝になることがあります)。
ポチリプで作った診断ページなどを、クライアントさんの成果物として渡してもいいですか?
はい。ポチリプ本体の無断譲渡以外は自由に使っていただいて大丈夫です。
更新情報はどこで確認できますか?
このページの「更新情報」に自動で載ります。また v2026.09.05b 以降は、新しいバージョンが出ると管理画面の上にお知らせが出ます。
UPDATES

更新情報

ポチリプは日々進化しています。新しい機能が入ったら、ここでお知らせします。

ポチリプの更新のやり方(約2分)

  1. 最新版をダウンロードし直す(導入のときと同じリンクです)
    最新のポチリプ一式をダウンロード
  2. AI(Claude)に話しかける
    「ダウンロードした pochirep.zip でポチリプを更新して」
    あなたの設定を残したまま、中身だけ新しくしてくれます。作ったメッセージ・ルール・連携・データはすべて残ります。
  3. 管理画面を再読み込み … Ctrl+Shift+R(Macは Cmd+Shift+R)。画面左下のバージョン表記が新しくなればOKです

新機能のお知らせ(自動で最新に更新されます)

読み込み中...

REFERENCE

ポチリプが動きだしたら、次は「何を投稿するか」。

導入が終わったあとに効いてくる参考資料を、2つ置いておきます。
どちらもポチリプ購入者の方だけがご覧いただけます。

PROMPTS

りこがAIに投げた
「これ作って」192本

フィード投稿・リール・note・メルマガ・LP・漫画・LINEスタンプ。りこがClaude Codeに実際に打った指示文を、そのまま媒体ごとに並べました。整えたサンプルではなく、言い直しも雑さも含めた実物です。カードのボタンでコピーして、ご自分の商品やアカウントに置き換えて使えます。

フィード投稿リール・動画編集リール台本ストーリーズX・ThreadsnoteメルマガLP漫画LINEスタンプ講義動画ポチリプ実演

リンクとファイル名、受講生さんのお名前は伏せてあります。中身の指示はそのままです。

ポチリプの管理画面を映した、作業実演ライブアーカイブの1シーン 1:05:00 ARCHIVE

ポチリプを動かしている
ところ、1時間まるごと。

【ポチリプ最終日インスタライブ】作業実演ライブアーカイブ

りこが実際にポチリプを動かしているところを、そのまま録画したものです。上の指示文集と合わせて見ると、「どう指示して、どう返ってきて、どこを直しているのか」の流れがつかめます。文字だけでは伝わりにくい、AIとのやりとりの速さや雑さも含めてご覧ください。

実際の画面指示の出し方直し方

別のタブで開きます。音が出るので、外で見るときはご注意ください。

GET STARTED

さあ、最初のボタンを押しに行こう。

まずは「はじめる前に」の3つの確認から。ここまで読めたあなたなら、もう大丈夫です。

はじめる前の確認から

※ ポチリプ一式のダウンロードは STEP 1-2 のボタンからできます。

PLUGINS

プラグイン

「プラグイン」は、あなたのポチリプに後から機能を追加できる拡張パーツです。
新しいプラグインが出たら、このページに追加されます。

プラグインの入れ方(約2分)

  1. 下の一覧から、プラグインのzipをダウンロードする(開かずにそのまま置いておいてください)
    パスコードは、ポチリプ本体と共通です(Brainの購入者ページに記載のもの)。
  2. AI(Claude)に話しかける
    「ダウンロードしたプラグインのzipを、ポチリプに入れて」
    AIがzipの中身を検査して、「なにをするプラグインか」を説明してから入れてくれます。内容に納得してから進めればOKです。
  3. ポチリプの管理画面を再読み込み … Ctrl+Shift+R(Macは Cmd+Shift+R)。新しい機能が使えるようになります

プラグイン一覧(自動で最新に更新されます)

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プラグイン開発キット

ポチリプのプラグインは、自分で作って配布・販売もできます。作りはじめる前に、AI(Claude)向けの公式手順書が入った「開発キット」をセットアップしてください。

  1. ポチリプ本体を最新版にしておく
    プラグインの仕組みは新しいポチリプに入っています。しばらく更新していない方は、先に「更新情報」の手順で本体を更新してください。窓口の仕様・見本プラグイン・検査ツールも本体に同梱されています。
  2. 開発キットをダウンロードする(パスコードは本体と共通です)
    プラグイン開発キットをダウンロード
  3. AI(Claude)に話しかける
    「ダウンロードした pochirep-plugin-devkit.zip をセットアップして」
    セットアップが終わったら、「ポチリプのプラグインを作りたい」と話しかけるだけで、ヒアリング→実装→検査→配布ZIP化まで順番に案内されます。
導入は大きく3ステップ。まずはここから STEP 1 へ